仕事のやりがいはやっぱりとても大事だということ




やりがいは大事!!

今日はやりがいについて思ったことを書きます。僕はまだまだ若輩ものですが、何年か働いて思うのはやはりやりがいというのは仕事をするうえで本当に大事だということです。

僕はやりがいは感じるけどもとてもプレッシャーがのしかかり、残業も非常に多い、そういう部署も経験しましたし、逆に自分の役割が曖昧、いる意味あるのかな?と思いながらも、業務自体は楽という両方の部署を経験しました。

やりがいを感じられてしかも業務もそこまで無理が無いというのが理想ですが、なかなかそのようなところに配属され働き続けられるということは少ないものですwどこにいても不満てありますよね。

しかし両者に共通して言えることは、自分はこれがしたい、こういう風になりたいという姿がイメージできていれば乗り越えられる可能性が高いということです。

とても激務だとしても苦と感じない。時間を持て余す、役割が見えないとしても自発的に何か動きを作れる、そういう風に作用するものです。逆に仕事に対してそう思えないのであればとてもつらいサラリーマン人生になってしまうかもしれません。。

やりがいなんてねえんだよ。。

そういう声が聞こえてきそうですw

実際に多くの人が、やりたいことなりたい姿というものが見つからないという悩みを抱えているとおもいます。生活の為、しょうがなくやっている。。そういう方が多数派だと思います。

それが何年も続くようであれば転職を考えてもいいかもしれません。しかし、転職をするにしても他にやりたいことが無い、そうなって結局現状に甘んじる、ブラ下がるということになってしまうことが多いのではないかと思います。

じゃあどないすればええんや

やりたいことがない、というのが本当なのかもう一度自分に問い直すことが大事なのかもしれません。実はこうなればいいなということがあるのに、分にはできない、周りを動かせないと思っているがために自然にやりたいことから消去されているのかもしれません。

それを打破するには自分を変えるしか結局は無いのでその為の対策と方針を立て週ごとなどある程度のスパンでPDCAを回していくと良いと思います。その為にも週一でもいいので日記などをつけて週ごとの振り返りをしてみると少し違うかと思います。

なかなか仕事のモチベーションを保つのは難しいですが、何も考えずただその日を消化し続ける意識になるのは避けたいところです。。

結局は自分が変わるしかないという根も葉もない結論になってしまいましたw

そんなの無理という人には

どうしてもやりがいを感じないのであれば、やはり配置転換や転職という選択になってきますが、それも腰が重いという事であれば副業を考えてみましょう。意外と副収入が手に入ると気持ちに余裕ができ、配置転換や転職を申し出やすくなるという効果があります。いざとなっても副業に全面シフトするという事も事業によってはできますから。

最近ではブログや動画を通じた広告収入はもちろん、クラウドソーシングなどでモノだけでなく経験や知識を販売できる時代ですのでいろいろと選択肢はあります。

どうしてもやる気がでないよ!て方はこういった方法に目を向けてみてください。