IT業界で使われる変な英語




IT業界は色んな横文字の製品や技術を取り扱ったりするので妙なカタカナ英語がはびこっているように思います。笑 イメージでいうとルー大柴さんというか、日本語で話すけども随所にカタカナ英語が混ざる感じ。

最初営業として配属されたとき割と戸惑った覚えがありますね。

でも、不思議なもんで数年いると慣れてしまい、自分もその妙な英語が板についてきてしまっています。

今日はそんな妙な英語達を紹介しようと思います。

妙なカタカナ英語たち初級編

↑二回目の登場

まずは割とどこても使ってそうなやつを挙げてみたいと思います。

アジェンダ

これはまあ割と定着している感がありますかね。議題という意味で使いますが、社内説明会のときなどに「今日のアジェンダは~ほげほげです」的な感じで使います。

リマインド

これは、再通知するという意味で使います。「明日の~定例の時間をリマインドさせていただきます」的な感じです。一回周知済みだけど、念のためもう一回伝えときたいときとかに使われていますね。

バジェット

予算という意味ですね。「お客さんのバジェットいくら?」こんな感じです。

妙なカタカナ英語たち中級編

フォーキャスト、プロスペクト

これは今後売れる見込みの事を意味しますが、会社によって結構呼び方がまちまちですね。「今年度のプロスは50件あります。」こんな感じで使います。

コンセンサス

「この提案コンセンサスとれてんの?」こんな感じで使います。合意は得られてるの?共通意識を持ててるの?的な感じで使われます。

オーソライズ

「これエンジニアにオーソライズとれてんの?」こんな感じで使います。ちょっとムカっときますよねw ちゃんと確認とれてるの?的な意味です。

妙なカタカナ英語たち上級編

ペイン

これはあまり使われないんですが、外資系の営業さんなんかは割と使っている気がします。課題という意味です。「顧客のペインを掴むのが大事」こんな感じで使いますが、初めて聞いたときは吹き出しそうになりましたww

アーハン

uh-huhなのかな多分。英語での相槌の一つですよね。これを日本語で話しているのにも関わらず織り交ぜる方がごくまれにいます!これもなかなか面白いw

最後に

これからIT業界にいくよ!て方はこういった語句が使われることを覚悟しておいた方がいいかもしれません。

英語でお悩みの方はこちら