営業をする上での言葉づかいについて




今回は営業をするうえでの言葉づかいについて書いてみようと思います。
営業をするうえでよく思う事ですが、同じ事を言うにしても誰が言うかという事や
どのようにいうかという事でお客さんへの伝わりやすさ、受け止め方は変わります。

やはり信頼をされていないと話半分に聞かれてしまう部分はあるのですが、
しゃべり方ひとつでその人を信頼するしないを左右してしまうように思います。

そこで、今回はお客さんに対してあまり使わない方がいい言葉をまとめていきたいと思います。

かくいう自分も結構使ってしまうので自分への戒めとして書いてます。。

使うとイマイチな言葉

えっと

この言葉を使うと途端に幼い感じがでてしまうように思います。

「えーっと、今日紹介する製品は、えっと、○○という名前でして
特徴的な機能は、えっと」

のような感じで挟めば挟むほど自信が無いように聞こえます。
極力使わないようにしましょう。
変わりにまだ、「えー」という感じで伸ばした方がまだ幼さが薄まります。

ちょっと

これも使いがちだなと思うことばです。これも何がちょっとなの?って箇所で挟んでします
事が多いような気がします。

「今日は、ちょっと簡単にこの製品についてお話させてください。
今日はあのちょっと時間を頂いて」

こんな感じで使うと思いますが、無くてもいい言葉です。

意味は無くても隙間を埋めることば、間を置く言葉として使われがちだと思いますが、これも結果としては自信がないように聞こえます。

あ、

「あ、そうなんですね。あ、この製品はですね」

みたいな感じで何にでもつけてしまう人がいると思います。
これまた幼い感じ、落ち着きが無い感じを与えてしまうので避けた方が良いです。
どうしてもつけないと気が済まない人は心の中で「あ」だけ言って話始めるといいです。笑

なるほど

使いがちですが、普通は目上の人が使う言葉なので偉そうに聞こえるのでやめた方が良いでしょう。
そうですね、本当ですね、おっしゃる通りですね とかそういう言葉に置き換えましょう。

まあ

これも、少し偉そうに聞こえてしまうので避けた方がいいかなとおもいます。
この言葉も特に意味もなく、考えている時間、空いた間を埋める、
何か強めの言葉を使う前に入れるケースが多い気がしますが、無くてもいいと思います。
あのー、とかそのーに置き換えた方が良いかなと思います。

っす

です、がこのようになる感じですが、よほど親しければいいかもしれませんが
やはり軽い感じがでるのでやめた方が良いです。

形、イメージ

~になる形です とか ~になるイメージです。
主に自信がないときに使いがちな言葉だと思います。ふつうに何もつけず、~です。と話した方が
分かりやすいし、聞いている方も不安にならないと思います

最後に

如何でしたでしょうか。
こういうちょっとした事でも直していけば話が伝わりやすく、関係を作りやすくなると思います。
気を付けてみてください。

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