100人に1人の能力を身につける




どうもreuです。

他の記事でも書きましたが私3月から別の会社に転職しました。

会社をやめることになるのでお世話になった先輩と昼飯にいったのですが、そこでなかなか為になる話をされたので書いておきたいと思います。

その先輩は副業で事業立ち上げのコンサルティングをされているというちょっと変わった人。

でもいろんな人のコンサルティングをしているだけあって色んな人の成功談やどういう人が成功するのかそういった話をいろいろ聞かせてくれる。その人から聞いてなるほどと思ったことを今日は書いておこうと思います。

まずは行動

まず成功することとして大事なことは思い立ったら何か行動をすぐに行うということ。

やっぱり人間は後回しにしてしまいがちなもので、何かいいアイデアやこうしたいということがあってもつい何もしないまま置いてしまい勝ちです。だからまず何か動くということが必要と言われました。

実はそのことがきっかけでこのブログを立ち上げたというのもあるんですけどねw

何か副業やってみたらという話を聞いたときにとりあえず作ったのがこのブログです。

次に継続

次に大事なこととして教えていただいたのが継続するということ。

これもできる人がなかなかいないことなのだという。そしてそれはできれば楽しんでできることがいいと。やはり楽しくないことは長続きしない。楽しくて苦じゃないことを見つけることが大事という話。

淘汰されない能力を伸ばす

そして今回聞いたこととしては、個人の能力を高めていくことについてだ。

昨今インターネットやIT技術の発展によって昔では重宝されていたひとが淘汰されようとしている。例えば、事務だとかデータのエクセルなどを使った集計、そういった作業は機械やITツールによって奪われてしまうかもしれない。

ITの分野でいえば集計なんかは勝手にやってくれるBIツールなんてものはとっくに出てきていて活用され始めているし、未来はどうなるかという予測もある程度できるようになってきている。

他にはサーバやネットワークのオペレーション。たとえばLinuxの特定のプロセスの再起動だとかログ調査だとかそういったものも機械が勝手にやってくれるようになってきている。しかも結構安価にできる製品もでてきている。

他には知識そのものも重要視されなくなっている。どこでもインターネットが使える環境なので調べれば誰でも必要な情報にアクセスできる状態だからだ。

そうなってくると単純に作業が早い、知識が多いといったことがあまり重要視されなくなってくるのは自明だ。もちろん少子高齢化に伴い労働力の需要は増え続けるはずだが、それを機械やインターネットが奪っていくかもしれないというのは巷でも言われ続けている。

そのことを実際の仕事現場でも感じ始めているこのごろだ。更にロボットがもっと実用化されれば工場作業や建築現場などの作業も機械が代替しはじめる未来がそう遠くなくくるだろうと思う。

そうなったときにおいても有用な能力をつけなければならないという話を伺った。

100人に1人を目指す

更にその能力を100人に1人の能力に育てていく。

それを複数身に着けることを意識していく。

それを同じベクトルに向けていけば掛け算となり10000人に1人の人材ということになる。

例えば英語が現地人並に喋れる、新規獲得営業分野で有数の成績を挙げられる

そういう人材は10000人に1人程度しかいないというイメージだ。

100人に1人であれば年収500万程度かもしれないが、10000人に1人であれば1000万、2000万。更に希少性が高くなれば更に収入も見込める人材になれる。

そういう話を聞いた。

シンプルだがとても納得でき為になる話しだなあと思いました。

次の職場では個の力が成績と収入に直結する環境になるので、この話をしっかり意識して仕事していこうと思いました。