アフィリエイト運営のネガティヴな面




どうもreuです。

前回ブログでアフィリエイトこれから頑張って脱サラします!と宣言しましたが、まあそんなうまくいったら苦労はなく、失敗事例も見とかないとなと思っていろいろ見てみた。

そこで今回はネガティヴな面にも触れておきたいと思う。

情報商材の食い物に?

まずたいていの場合においてアフィリエイトで生きていこうと考えてるひとの多くが、仕事が無かったり、主婦で副業をしたい、何らかの事情で職を失ってしまった、会社に適合できず辞めてしまった、こういう人達が多い。

金は欲しいが、社会的な関わりはあまり持ちたくない、こういう人も多いという印象。

まあ、だから何っていうと、アフィリエイトは儲かるよ!っていう情報商材やセミナー、ユーザー会?サロンのようなものの食い物にされやすいということだ。

そりゃそうだ、そういう社会に馴染めなかったものの理想みたいなもんだ。結果そういった講師様の説教に振り回されて金と時間だけを浪費したという事例も多い。

そういう意味では俺もまんまと餌に釣られてるのかもしれない。まあ、そういう情報商材なんざには興味ないが。。どうやって何が売れるか、競合にいかに勝つかを自分自身で考えは続けなければならない。というかそこに集中しないとただのノウハウコレクターになって終わってしまう。

アフィリエイトの成功者は少ない

調べてみるとアフィリエイト実践者の95パーセントは収益を出さずして諦める人との事だ。

そして5パーセントのうちの更に5パーセント、つまり全体の0.25パーセントの人が月3万以上の収入を得ているらしい。数字は結構大雑把ですが、だいたいそんな感じ。じゃあ、人並み以上の収益を得ているという人はかなり限られた割合の人という事だ。

飽和状態いわゆるレッドオーシャンと言われている

そしてアフィリエイトという手法が生まれて10年以上たっており、ほぼ飽和状態というのが実情だ。

アフィリエイトにおいて何を食い合うかといえば、検索キーワードだろう。その検索キーワードやテーマが未開拓の分野を切り開く必要があるが、それがどんどんなくなりつつあるという状態。

だから、ここから新規参入するのは余程注目されてない分野か、新規商品などを取り扱わなければ厳しいだろう。。

というわけで、いまから始めるというだけでも明らかに結構厳しいのかもしれない。

まあ、救いは基本的にノーリスクということだ。サーバー台やドメイン台は年15000円くらいあればいいのでこんなにリスクの無い投資はない。

作業時間はパーになるかもしれないが、とりあえずやってみなければわからない部分もあるし、やろうとしてることは直接的な競合サイトは少なそうなので頑張ってみようと思う。

しかし、ウェブサイトといえどパワー、ノウハウがある人が潰そうと思えば潰せるのも怖い要素だ。その辺は実際の個人商店が大手百貨店やチェーン店に淘汰されるようなもんで、生き残るのにもいろいろ工夫が必要だろう。。

収益が不安定

調べてみるとアフィリエイトに成功していながらも、うまくいってない、不安を感じながら生きているという例もあるようだ。

多くの場合はGoogleアドセンスなど特定の収益に依存しており、検索システムのアルゴリズム変更によるサイトアクセスの激減や急なアドセンス規約違反による凍結などが原因らしい。

確かに、それはリスクだと思う。食扶持を検索トラフィックに依存する以上、検索システムに極度に依存してしまう。それにサーバーのクラッキングやらセキュリティ的なリスクや障害によるデータ消失のリスクなどもある。

とまあいろいろ不安材料はあり、成功したからといって直ぐに脱サラできるわけではない。。

それに税金、保険料もろもろ自分で収めなきゃならないのでまともに暮らすにはやはりかなりの収益が必要だ。

さいごに

こうしてみると単純にアフィリエイトで脱サラなんて考えはかなりリスクでアホな考えのように思えてくる。反面、だからこそ諦める人が多いとも捉えることができ、不安ながらも見えないトンネルに突っ込んでいくか、最初から違う道でいくかというイメージだ。

ITの世界はすぐに環境が変わることもあり同じ手法が死ぬまで通用するかもわからないし。。

アフィリエイトを足がかりに収入源を広げてリスク分散しなければいけないし、実際多くの成功者はそうしてるようだ。

まあ結論としてはこういったネガティブな側面にも目を向けはするものの、がむしゃらに続けてみようと思う。5年くらいやってればなんとかなるでしょww