ダメリーマンが転職活動をしてみた結果




めちゃくちゃ久しぶりにブログを書く気がします。reuです。皆様お久しぶりです!

ツイッターにはつぶやいてましたが最近転職活動で忙しく更新できていませんでした。

せっかくなので自分の転職活動の経過について書いておこうと思います。

転職のきっかけ

いろいろありますが、やっぱりモチベーションが上がらないということと、もっと給与があがるんじゃないか?ということ。

それと今は労働者の売り手市場であるからタイミングとしては良いんじゃないかというのがきっかけでした。

うちの会社出身者は結構転職に成功しており高給取りになっているという評判もよく聞くのでやってみようと思った次第です。

まずエージェントに登録

とりあえずエージェントに登録してどれくらい給与があがる可能性があるか話だけでも聞いてみることにしました。

実際に聞いてみると給与があがるのは30パーセントくらい、上がっても1割くらいしか上がらないというのが一般的な相場のようです。

まああがる人は上がるし、下がる人は下がる。人によりけりですね。

肝心の自分がどうなのかということは受けてみないとわからないですが多分上がる、今以上の大企業にもいけるということでした。

まあ完全に口車に乗せられただけですけどね。笑 上がらないからやめたほうがいいなんて言うわけないですしね笑

書類選考は受かる受かる

職務経歴書などはぱぱっと適当につくりましたが、書類選考は8割程度受かりました。

一般的には2割程度らしいです。

わりと営業から販促企画まで幅広くやってきたので潰しが聞くと思われたのでしょうか。

あとはいまいる会社のブランド力もあったのかもしれません。

給与とモチベーションを重視した結果、外資中心に受けることにしました。リスキーではありますけどね。。

面接

面接は今6社くらい受けてますが、そのうち3社は一次面接で落ちました;_;

序盤で志望度が高めのところ2社落ちたのでヤバイ!と思いましたが、なんとか3社最終面接まで進めています。

そして、年明け最終面接の予定です。

やはりこのくらいの年次なので即戦力性を重視されるのはひしひしと感じます。

外資をうけるのであればどれくらい数字にコミットできる力があるのかそれを特に気にされますね。

反面、面接は所詮人との相性という気もしています。

たいして準備していなくても面接官になぜか気に入られて次に進めるということもあったからです。

逆に苦手なタイプの面接官でうまく対応できなかったというときもありました。

でもまあ、ある程度的確に受け答えできれば多少は大目に見てもらえる印象ではあります。

事前にエージェントからその会社が重視しているポイントなどを教えてくれるので、それに合わせた受け答えを準備していればなんとかなります。

しかし、平凡なエピソードだとやっぱり効果的ではありません。自分は割と平凡なエピソードが多いのでその点がネックでした。

最後に

いやーなんていうかこんなダメリーマンでもポジティブな面だけを見せてうまく話せれば案外うまくいくんだなあという感じです。

最終面接に残った3社のうち1社が第一志望なのでなんとしても受かりたいですが、正直あとの2社は微妙。。いまより待遇はよくなると思いますが、将来性やついていけるかという点でとても不安です。

やはりいまの会社でたいして活躍できていないにもかかわらず背伸びして転職しているので、転職してやっていけるの!?て点がとても不安ですね。

まあ弊社はかなり激務で有名なので案外他社の方が楽なのかもしれません。。

それに、転職先は外資中心に受けているので結果に厳しくなります。すぐにリストラもあり得るということです。

しかし給与はかなり上がって下手したら2倍近く増えます。まあそれだけ期待も大きくなるので超不安ですが、死に物狂いで頑張るしかない。。

といまは思ってます。

やらずに後悔するより、やって後悔するほうがいいですよね。

年収倍増なんてなかなかチャンスないですし。。

というわけで最終面接なんとか受かるように頑張ってきます!

転職活動も意外と面白いので現状に満足いってない方は一度考えてみてもいいかも知れません。