パチやスロを辞めたらどんないいことが待っているのか、まず自分に言い聞かせてみる




30歳になる今月、断スロを達成させる事を目標にがんばります。
自分に言い聞かせるためにスロをやめることでどんないいことがあるのか書いておこうと思います。

お金が貯まる

別記事にも書きましたが、一回当たりの負け額は概ね1万を想定して設定配分を店は決めているという話があります。

サラリーマンの場合土日、金曜日業務後に行くことが多いと思いますので、
まあ週1.5回いくと仮定すると月に6回行く計算になり、平均で6万負けることになります。
年間だとその12か月分ですので72万です。

スロを辞めれば年間72万お金を貯めることができるという事になります。
これを定年まで35年続ける事を前提にすると2520万円貯金できることになります。
こう見ると今やめるのとやめないのとでは雲泥の差という事ですね。。

これを確定拠出年金に回したとするとどうなるか。
年利5%で仮定した場合、35年で2倍以上の額を受け取れます。

ちなみに、定年退職した後はさらに時間が余るのでもっと負け額は増えるでしょう。
ただでさえ年金問題、寿命の増加などで金がかかる、金が足りない状況になるのは
目に見えているので若いうちに止めないというのは大変なリスクです。。

堅実に運用するのとスロに興じ続けることで、
本当に一億円くらいの差がつきかねないという事です。

がんばろう。

時間に余裕ができる

これは一長一短ですよね。なぜならギャンブルをやる人の動機は
他にやることがないからスロやパチを打ちに行くのですから。

でも、一回当たり平均6時間と仮定すると、週9時間もスロに使う事になります。
この時間があればいろいろ家族サービスとかできるよね。。
有効活用できればメリットであることは間違いない。

年で見ると324時間
定年まで35年で見ると11340時間、これは472日分です。

日付で見るとあー一年半くらいかって思うかもしれないですけど、
これのほとんどが休日でその時間を使って家族と思い出を作れたと思うと結構なインパクトな気がする。

472個の思い出とスロだらけの思い出。。

どちらがいいとあとで思うかどうか。

家族や子供、恋人、友達などとの貴重な時間を失う羽目になります。

空いた時間をどう有効に活用できるように行動するか、
それが自分にとってメリットがあるという事を意識できるかが大事な気がしています。

これもがんばろう。。

仕事に集中できるようになる

スロやってると週末が待ち遠しくなり、仕事に集中できないように思う。

環境によってはさぼって打ちに行くようになるし、
定時になったらすぐに会社をでて打ちに行くという人もいるかもしれない。

土日スロに費やすと何より精神的に疲れる可能性が高いし、
大負けすると絶望感でいっぱいになるかもしれない。

体、特に腰や首が疲れ、煙と爆音の中にいるため全くリフレッシュできない。
結果仕事のパフォーマンスに悪影響を与える。

自分の場合せっかく転職して新天地に来たというのに
スロばっかりしてモチベーションを下げては昔の二の舞になりかねないです。

だからなんとしても辞めて仕事を軌道に乗せねばならない。

精神的に安定する

負ければ負けるほど自分の口座の残高が少なくなっていきます。
それに対してはいくら口座残高が多くてもストレスがかかります。

ましてや一切のお金がなくなってしまうというのは相当ストレスがかかりますし
今月どうやって暮らしていこうとか、何か急にお金が必要になった際にもとてもストレスになります。

また仕事の集中のところでも書きましたが、
いつがイベントの日だとか常に気になるようになりますし、
抽選でいい番号引けるだろうかとか、狙い台がとれるだろうかとか
常に心配ごとができてしまいます。

他の人が出していて自分だけまけている状況だととてもイライラしますし、
どうして自分だけこんな目に合うんだという気持ちになります。

スロをやっているとどうてもいいことにもイライラするような気がします。
家族との何気ない会話にイライラしたり、余裕がなくなります。

やめればそういったことが無くなるはずです。

まとめ

書き出してみるとごく当たり前のことでしかないのですが、以下のメリットがあると思います。

  • お金が貯まる
  • 時間に余裕ができる
  • 精神的に安定する
  • 仕事で成果を出しやすくなる

他にも色々な効果があると思います。

仕事で成果を出したり時間を自己投資に当てるなどすることで人として尊敬されるようになるかもしれないですし、やめたことが自信になったり、自分をコントロールできるようになったりするかもしれません。

頭では分かっているつもりでも、それをほっぽり出してギャンブルをやってしまうのがギャンブル依存症。

油断せずやめて普通の人たちが得ているこれらのメリットを感じられるように頑張ります!