ADHD

ADHDの診察受けたらすぐに診断がつきました

どうも脅迫的ギャンブラーのれうです。

先日長年悩んでいた自分が発達障害なのではないかという問題について決着をつけるために病院に行ってきました。診断が出るまで長い時間かかるとWEBの情報などで見ていたので3ヶ月とか半年からかかるのだろうなと思っていましたが、結論から言うとたった一回の診断でADHDという診断が出ました。

今日はそんな自分がどのようにして診断を受けるに至ったかという体験を共有できればと思います。

自分がADHDじゃないかと思ったきっかけ

何故今回急に病院に行く事にしたかというと、やはり過去10年くらいの社会人人生を振り返って、全く仕事がうまくいかないという問題をどうにかしたいと思ったからです。

どんな風にうまくいかないかというのはこちらの記事で書いています。

仕事ができない続かない。発達障害疑惑ダメリーマンな自分の職歴一覧。どうもれうです。 ずっと認めなくなかったけど転職してうまくいかない日々が続く今認めざるをえなくなってきました。僕は仕事ができないな...

また、幼少の頃の自分の行動を振り返ってもADHDの特徴ととても当てはまっているように感じてました。

子どもの頃から治らない。自分の発達障害らしき症状を解説します。どうもこんにちはreuです。 今日は自分の発達障害疑惑について書こうと思います。 とはいえまだ疑惑にすぎず診断を受けたわけで...

やはり仕事は人生の時間の大部分を占める訳ですし少しでも改善すれば人生の満足感も上がるかなと思って頼る事にしてみました。

診断に到るまで

病院探し

おとなのADHDのWEBサイトから病院を検索しました。

こちらで検索し、家から通いやすく土日でも通えるところを検索して選びました。

また病院のサイトも確認し、発達障害を治療科目として明確に掲げているところを選びました。

電話で予約

まずは、電話で診療の予約をしました。比較的できてまもない病院だったためかすぐに予約を取ることができました。

電話口で医療事務の方と思われる方からADHDとして思い当たる症状などを簡単にヒアリングされました。

当日の診療

診断時間としては30分くらいでした。内容としては以下の感じです。

結果としては以下の内容を持ってADHDの診断ということになりました。

  • 幼少期から現在までの困っていることに関するヒアリング
  • ADHD チェックリスト ASRS-v1.1

幼少期から現在までの困っていることに関するヒアリング

こちらについては他の記事で書いた通りの事を淡々と伝えました。

幼少期の時とにかく落ち着きがなく机でじっとできなかったこと、つくえやカバン、ロッカーが整理整頓できず常にめちゃくちゃな状態だったこと、教科書や絵の具道具等忘れ物が異常に多かった事。等々。

社会人になってからも、机でじっとしていられないこと。詰めが甘くミスが多い事、人の話がちゃんと聞けない事、人に言われた事を拡大解釈したり勘違いして失敗すること、話に割って入ってしまうこと、遅刻やサボりが治らないことなどなど。

あとは聴覚過敏、ギャンブル依存症であること、偏食などそういう傾向も話しましたね。

チェックリスト

僕の場合以下の感じで回答しました。

ご覧の通りほとんどアウトゾーンでした。

診断結果

初診でADHDに

ADHDだけかなーって思ってましたが、ASDの可能性も高いと言う事でADHDとASDという診断になりました。

ですが、診断にあたってはかなり細かい検査も必要となる場合もあると聞いていたので、こんな簡単に診断でていいんかなって少し思っちゃいました。

でも、自分でもそう思ってきたし、お医者さんもそういうのであれば信じて治療してみようと思います。

おまけ ASD

ASDの判定も一応受けました。ASDというのはいわゆるアスペルガーとかって言われるやつかと思います。って言っても精密検査みたいなのは受けてないので断定できるものではないかもしれませんが、人の感情を読み取れない、言われた指示をそのまま言葉通りやる、同じものばかり食べる、聴覚過敏などなどASDらしい行動も多いとのことでした。

なお、こちらは薬ではどうにもならないとのこと。

治療方針

この病院では治療方針を選択する事ができます。僕はもともと投薬治療でなんとかなるならしたいと思っていたので投薬治療を希望しました。

投薬治療の他にはカウンセリングを使った認知行動療法や発達障害の人が陥りやすいミスへの対処法を学んで行くなどの方法があるそうです。

なお、ASDは投薬でよくなるものではないそうであくまでADHDにのみ投薬治療を行うという感じです。

初診でコンサータを使用することに

薬はコンサータという薬を使って見るという事になりました。理由は効果がすぐに出やすいからです。ちなみに量は最初は18mgから始めて徐々に量を増やしていきます。最初は副作用のモニタリング目的で飲むので、飲んでも目立った効果は出ませんでした。

副作用についてはまた別途記事で書こうと思います。

また、ストラテラという薬もありますが、こちらは継続的に飲んで2ヶ月くらいから徐々に効果が出るというものらしいです。ですので、すぐになんとかしたい!という人にはあまり向いていません。しかし、常に薬が効いた状態になるので時間によるムラがない方がいいという人には向いているでしょう。

最後に

まあ、こんな感じで割とあっさりと診断がつき投薬治療にすすむことになりました。結論としては、病院や最初の診断次第にはすぐに病名がつき、コンサータの処方も始まる事もあるという事です。

まだ薬が自分に合うのかわからないですし、効果があるのかもわからないですが少しでもよくなるといいなという感じです。あと、お医者さんが言ってたのはコンサータを飲んでギャンブルなどが止まる人も実際に患者さんの中にはでてくるんだとか言ってました。

そっち方面はすでに止まり始めているので特に期待はしてないのですが。。

読んでいただきありがとうございました!