パチスロ関連

バジリスク絆勝てない。勝てない理由と勝つための考え方。

どうもreuです。

バジリスク絆。現在スロットといえばこの機種と言えるくらい。大人気ですよね。

この機種さんざん打ったけど、やっぱり勝てるかというと微妙。余裕で負けれるし出費もでかくなりがち。打つのもなかなかばからしくなる。

この機種がいかに勝てないか、店にとって有利な台なのかということを書いておきたいと思います。

なぜここまで人気になれたのか

思い返せばこの台が出たのは2013年頃だったと思うが、でた当初はそれほどいい評価ではなく、ユーザもバジリスク2の方をよく打っていたように思う。

バジリスク絆がここまでユーザのハートをつかんでいる理由は設定がある程度使われているというホール状況、設定6の安定感、出玉率という部分が大きいだろうと思う。

また設定推測要素が多いという部分も打ち手にとってはメリットがある。

一方店としては設定看破されやすい台は困る。低設定が全く稼働しなくなるからだ。しかし、この台は簡単に設定がよめる部類ではなく、むしろ難しい部類である。だからユーザと店どちらにとっても都合がいい機種となっている。

ではここからなぜこの台が勝てないのかということについて書こうと思う。

バジリスク絆で勝てない理由

高設定を使う必要がなく、設定偶数さえ使っておけば稼働する

正直十分な人気があり、ほっておいても客はつくので設定6を使う理由が店としてはない。

偶数の低設定がテーブル次第で高設定みたいな動きをするため、4でも入れとけば6っぽく見えるし2もある程度稼動する。

また普段は設定1だとしても、多少やる気があると見せかけた日に偶数それも、2や4のみを使う。

これでも全然回してくれるため、6は数回のイベントのうち1回つかうくらいでも集客することができる。

低設定でも稼働する

悪いテーブル後は良いテーブルになりやすいという心理によって案外ひどいグラフでも回してくれる。

スルー回数がつけば当たるまで回す人も多いというわけで稼動がつきやすい。

また天井も500と一見すると近いのでそこまで回そうという心理になりやすい。

また上記でも書いたが設定2でも良テーブルが続けば高設定台のように見えるのでたちが悪い。また、奇数設定濃厚の場合でも良テーブルが続けば、まさか5なのかなどと勝手に慣れていないユーザは錯覚するかもしれない。

でも、実践上5はおろか3もほとんど使われていないように思う。

ほとんどが設定1 2 4で運用されている。

BC間ハマれば高設定でも辛く取り返しがつかない

この台はとにかくBCハマりで簡単に死ねるということ。

それは低設定でも高設定でも起こるのでそれだけじゃ低設定だと決めつけて辞めれない。500ゲームという天井は近そうに感じるけど約15000円も使う回転数だ。

一度でBTにあたればいいが、平均3スルーくらいするので、高低がわかる頃には取り返しのつかないこともしばしば。それに結構時間がかかる。

だいたいバジリスクで設定狙いをするなら2テーブルくらいは様子を見るだろうと思う。でも実際それだけ打てば結構な出費になり、取り戻すのが困難になってしまう。

確かに高設定は謎BCがあるので多少ハマりにくいが、6でも負けたというパターンを見ているとだいたいこのBCハマりのせいで起こっているようである。

低設定はAT性能自体も低い

低設定はAT性能自体も低く、誤爆もしづらい。

理由はこれまたいうまでもなく高継続率がえらばれづらく、なおかつ絆高確のテーブル選択率も良テーブルが選ばれづらくなっているからだ。さらにBC中のストック率なども低設定ほどしづらくなっている。

勝つ方法

設定6をつかむ。6スルー以上の台を打つ。

これに尽きると思います。

設定6はさほど使われないのは事実ですが、強めの取材イベントなどではやはり看板機種として数台使うので運良く抽選を突破できた場合は狙ってみた方が現状いいでしょう。

逆にこのような状況以外だと設定1と2を打たされるだけなので触らない方が無難です。

設定の看破もなかなか難しい部類ですが、自分の経験上謎当たりを一番重視しています。早い決断かもしれませんが、1000-1500ゲームくらいで謎あたりが出現しない、明らかに同色ボーナスが少ないと思う時には捨てていいかと思います。

この台で粘ってよかったなと思う事は正直あまりなく、早く捨てればよかったという事がほとんどでした。

まとめ

正直勝てる台だとは思えない。。

5号機初期のエヴァ孫とか哲也とかヤマサバイオとかあの頃の台と比べると全く勝てるイメージが湧いてこない。6号機も投入され、末期感が強まっているなあと思います。

読んでいただきありがとうございました!