外資で働くにあたってのコミュニケーション能力




どうもreuです。

外資というと「目標を達成さえすれば何も言われない」「人間関係がドライ」こういうイメージが多いのでは無いでしょうか。

人間関係が希薄でコミュニケーションもそんな積極的に取らなくていいみたいなイメージ。

しかし実際外資の会社に入って3週間ですが、それは違うなと思う事が多くなってきました。

情報が整理されていないからこそ聞く必要がある

まず、外資の場合会社にもよりますが、あまり社内情報が整理されていません。本国は外国にあるため、そういった情報の整理や統制がうまく取れてないのです。

ですので、重要な情報、有益な情報を得るのに一苦労します。なかなか自分で調べて完結できることが少ないんです。

前の日系企業も情報分散しまくってて嫌だなと思ってましたが、それ以上にひどいですね。笑

つまりは、有益な情報を得るには同僚から仕入れるのが手取り早いということです。

だからこそ同僚、上司との関係はしっかり築かなければならないと強く思いますし、実際先輩社員にもよく言われます。

当たり前だが営業はコミュニケーションがなければ成り立たない

ぶっちゃけ僕はマイペースだし、ノリもそんなに良くない、話も面白くないし、時事問題に詳しいわけでもない。

コミュニケーション能力が低いと思ってます。

この点は徐々にでも改善しなくてはなーと思ってます。

何人かは気軽にコミュニケーションとれる関係になってきましたが、まだまだ苦手な人とかもいるのでなんとか打ち解けたいなと思います笑

飲み会などは積極的に参加してますが、やっぱり場を盛り上げる話題を作るっていう事がまだまだだなーと。。

こんなことではお客さんとも関係を作れないし、コミュニケーション能力がほんとうに課題です。特にお客さんのエグゼクティブと呼ばれる決裁権を持つような人たちとのコミュニケーション力はこれからかなり求められるでしょうし頑張らなくては。

ぶっちゃけ何を頑張ればいいかわかんないけど、話題を提供できるように情報を多く仕入れたり、いろいろ体験して面白い話をためておいたりってことが大事なのかなあ。

新聞のWEB版でも購読しようかな。

あとは趣味を合わせてみるとか、例えばゴルフとか釣りとか車とかそういうのが好きな人が多いのでちょっとづつやっていきたい。

あとは美味しいご飯の店とか飲み屋とか夜のお店とかね。。そういう事をちゃんとやってこなかったから課題ですね。でもチャレンジだと思って楽しもうと思う。

外資は飴と鞭の使い方が徹底している

コミュニケーションとはちょっとずれるけど、外資の人は本当に数字をあげた人を褒める、報いるということをすごく感じます。

アワードという社内でも突出したひとの表彰があるんですが、それの対象になれば特別ボーナスや旅行もあるし、社内イベントでド派手に表彰するんですよね。

あとは同僚もみんなメールでおめでとうて伝えたり、社長に良い店に連れていってもらったり。

飴と鞭の使い方がほんとに明確だなーとこの短い期間で思いますね。

自分も早く実績を上げられるように頑張ろう。でも無理は禁物、リラックスしながら頑張ろう。。