ただの日記

GAに行こうが行くまいが脱ギャンブル率に大差はない気がしてきた件

どうもレウです。

正直結構トゲのある題名にしてしまったけども…最近思っている事です。

ギャンブラーズアノニマスに通ったからと言って脱ギャンブル成功率が高いとは言えないという事を感じています。

うん、でもまあ自助グループに行くと心が落ち着く気はしているし自分にとってはかなり役に立っていると思います。

でも、GAに行けばそれでギャンブル止まるのか?と言うと本人次第と言わざるを得ない。

そもそも脱ギャンブル成功とは何なのかという定義が難しい。一生一度もやらないことだとすると、ギャンブラーズアノニマスに通い続けてる人の中でもほんの一握りということになるのではないかと思う。

統計を取ろうにも長期間モニタリングすることは無理がある。GAに来なくなってしまった人の中でも、やめ続けている人もいるでしょう。GAでは特に統計などはとっていないようですが、体感として一回か二回きてこなくなる人は8割くらいな気がしている。

比較してTwitterや掲示板などで自力で辞めようとしている人達、彼らがどれくらいの割合で辞め続けられるかというと、やはり8ー9割くらいの人は数ヶ月程度でTwitterに姿を表さなくなってしまう。

恐らく両者に大差はないように感じる。

TwitterからGAに移行しても結局変わらない人もいるし、スポンサーシップしても変わらない人もいるし、結局意味ないじゃんという気が最近しているのです…希望を見失ってますね。

でも、スリップしようがギャンブルを辞めたいと言う気持ちを持ち続けるってこと自体が大事だとも思うので希望を見失ってるというのもおかしな話なのですが。

やめ続けるというのは本当に難しいことです。一生やらないというのは本当に奇跡的なことなのだと思う。そんなことができるのはほんの一部の本当に幸運であり、自分に合った方法を見つけられたということなのだろう。

そういう意味では自助グループが合う人にはとてもよいツールだと思うが、万人に確実に効果があるとは言い難いように思う。しかし、否定しているわけではないし、自分にも今のところ効果が発揮されている(多分…)。

しかし、そこに固執する必要もないとは思っているのは事実です。

正直言うと仲間に対して何にもできない自分にがっかりしている部分もある。コントロール欲求がなんだかんだ自分は強いのだろう。

また、やはり12ステップはキリスト教感が多分に感じられるのが未だに馴染めない。素直に受け入れられないのだ。そうなってくると自助グループに居てもいいのかな自分はと思う。

この前も同じことを書いたが、自助グループを自分なりに利用すればいいと思っている。

完璧にやる必要はないのだ。

ちょっと自助グループ疲れもある。あれは回復じゃないだの裁きまくる人、うまくいかない方法を繰り返す人、噂好きな人、裏表の激しい人、ビギナーを囲もうとする人、承認欲求の塊に変わる人、自分もそうだとは思うけども、なんかそういうのに疲れました…

何事もやりすぎは良くない

なんか愚痴っぽくなってすみません。

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