禁スロ、禁パチの方法

ギャンブルやめなくていいという助言は無視した方がいい。

どうもreuです。

禁スロがいまはまた軌道にのっていますが、途中の半年くらいは何度も何度もスリップして、もう禁スロするのは一生無理なんじゃないかとも思いました。

その中でたまに通りすがりの方々に言われたのが、「ほどほどにつきあえばいい」とか「適度にできるのが理想だしやめなくていい」ということです。

この言葉には随分ぼくも振り回されて時間を無駄にしたように思います。

結論としてほどほどに付き合うというのはかなり無理があるという風に思うので自分の体験からその理由について書こうと思う。

程々に付き合う方法

ここからほどほどに付き合う為のやりがちな行動と、それがなぜ無意味なのかと言うことについて書いていきたいと思います。

負けないように立ち回りを強化する

まず誰しもが思い描くのがこの方法です。でも、それができるなら依存症にはなってないですよね。やればできる!と思っちゃうのが痛いところです。

方法としては、無駄打ちを少なくして、兎に角期待度の高いイベントなり取材なりを中心にスロを打つというイメージです。

でも、この方法が本当にできるなら苦労しません。結局、脅迫的ギャンブラーは勝ち逃げすると言う事ができません。少しでも打てる余裕があれば何かと理由をつけて打つようになります。

またそもそも設定狙いというのは勝てないです。設定狙いをしようにも設定の入る店やイベントは競争率が激しすぎますのでそもそもそう甘い話ではありません。

専業にでもならないとそうやすやすと設定狙いで勝てないのが現実です。

パチスロの設定狙いは勝てないのでしない方がいいどうも脅迫的ギャンブラーのreuです。 この記事はスロをやめる前に書いた記事ですが、設定狙いが如何に勝てないかという理由を紹介した...

多少効果があるとしたらお金が減るスピードが少しだけ遅くなる・・くらいですかね。結局時間だけ無駄にしたなって思うのが落ちでした。

低貸しのみ打つ

例えば2スロだとか1パチだとかそういうタイプのパチンコやパチスロを打つと言うことです。

でも、こういった低いレートのギャンブルは脅迫的ギャンブラーにとっては刺激が足りません。直ぐに飽きてしまいます。

また、台の入れ替え頻度が通常のパチやスロに比べて遅いため、毎日代わり映えのない台ばかり打つ事になり、それもすぐに飽きる原因になります。

ですので、結局は通常のスロやパチンコを打つことになりお金がなくなってしまいます。

収入を上げて好きなだけ打つ

収入が上がれば好きなだけ打てるでしょ。。

しかし、実際にやってみると好きなだけ打とうするとかなりお金がかかります。

パチスロの場合1時間で700回転回すとします。機械割を平均95%とすると1時間あたり2100円の負けです。(シミュレータを使って計算してます)

1日8時間打つとすると平均負け額16000円です。月4回でも64000円負けです。月8回なら128000円負け。

このように好きなだけ打つって結構お金が必要になります。収入をあげたところで、張れる額が大きくなって余計に負けが増えるだけで何の解決にもなりません。

自由に使えるお金が50万くらいあれば好きなだけ打つって事もできるかもしれませんが。。

実際僕も転職して給料上がるから好きなだけ打つぜ!って思ってましたが、好きなだけ打つってほど打てませんでしたね。結局お金がなくなって辛いだけでした。

さいごに

結局ほどほどに打つなんて脅迫的ギャンブラーにはありえない事だと思う。打てば打つほどもっと刺激が欲しくなるのが依存症の特徴だし、依存性じゃないにしてもいつか依存性になるだけです。

ほどほどに打ってるスロッターって本当にいるんですかね。僕の中では全く想像がつかないわけで、依存症になった人かまだ依存症まで行ってない人かどっちしかいないと思うんですが。。どうなんですかね?

とにかく一切触らない、関わらないというつもりで臨んだ方がいいかと思います。

読んでいただきありがとうございました!