ギャンブル依存症

ギャンブル依存症から回復している人の共通点

どうもレウです。

自分はギャンブルをやめなければと志してからだいたい6年くらいの年月がたちました。そしてこのブログを書いている時点でやっと断ギャンブル1年4ヶ月程度の状態です。

そんな自分は自助グループに通っており、ツイッターでも禁スロ、禁パチをしている人たちを長年見て来ました。まだギャンブルが止まってからは正直そんなに長くはないですが、ギャンブルをやめようとしている人たちは結構たくさんみてきたつもりです笑

そんな自分の経験からではありますが、長くやめ続けられる人には以下の特徴があるような気がします。つまり、これがコツなのではないかと思ってます。

  • 完治はないと認識している
  • ギャンブル依存症に関する情報を発信したり、他の人を助けようという姿勢がある

これらのことをしている人は長くやめられている印象があります。

ツイッターなどのSNSでいうとブログや動画で依存症と向き合う方法を発信し続けたり、苦しんでいる人に声かけをしたりしている人。自助グループでいうとスポンサーという立場になり、苦しんでいる人の相談役をしたりプログラムの手渡しをする人です。

また最近ではASKなどの団体が認定したアドバイザーなどをやっている人もいる。アドバイザーは依存症啓発のイベントなどで講演会をしたりしている。ここ数年IR法案の絡みでギャンブル依存症対策にも公的資金がついており、このような人が増えて来ているように思う。

これらの例のように、自助グループでいうところの利他的な行動をしている人はやめ続けているように思う。

こういった行動はある意味、自分がやめつづけるための力の源泉になりうると思う。要は先生と生徒、親と子供のような関係と少し似ており、やはり模範となる行動をとるように自然となるのではないか。そういった姿勢がギャンブルをやらないという行動をつづけるための糧となるのではないかという風に思う。

また、もう一個重要なこと。それは完治することはないと認識していることです。依存症はいつでも簡単に元どおりになる。一回やってしまえば簡単に再発して、依存状態から抜けられなくなるということを認識しているかということです。

また、頭でわかるだけではなく、経験として自分で嫌という程しておかないとなかなかこの認識を得ることができないような気がします。SNSなどではよく見かけますが、自分はもう治ったので大丈夫です、今幸せですと言ってしばらく音信普通になり、その後何ヶ月か経ってもどってきて、実はスリップしました。またやめられなくなりましたというような報告はなんどもなんども見ました。

そう言う意味では、この病気は自分が病気であることを忘れてしまうことが一番危険なのではないかと思います。

このことはなかなか頭でわかったような気がしても、真に理解することが難しいことだと思います。このことが本当にわかるためには、ある意味なんどもスリップをすると言うことも過程なのではないかと思います。

これからも自分が病を抱えていると認識したうえで、やめ続けられるよう、自助グループの力を借りながら、このブログでもたまに情報を発信しながら向き合っていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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