ただの日記

自助グループの仲間と一緒にいる資格が自分にはない

どうもレウです。

自分はギャンブル依存症の自助グループに通っています。通ってないかたにはあまりわからないかもしれませんが、ここに来ている人を仲間というふうに呼びます。

自分は正直言うと、心を許せる友達というのはあまりいません。大学時代の友人は多いですが、当時ギャンブルばかりやっていた友達です笑

なので、今は付き合い方を間違えると害があります。

あとは最初に入った会社の同期。彼らはギャンブルをしないですし、腹を割って話すことができます。

逆に言えばそのくらいで、あとは極力関わらないようにしているくらいです。営業職なのにコミュ障な自分です笑

で、自助グループの仲間とはどうなの?と言うと、一緒にいてあまり気を使うこともないし楽ではあります。

しかし、同時に彼らと付き合うのは簡単なことばかりでは正直ない部分もあります。みんな心に病を抱えていたり、闇を抱えていたり、性格上の欠点も通常の人よりは多いと言わざるを得ません(お前が言うなという話なのはもちろんですが笑)

自助グループでは利他的な行動が回復のために大事だと言います。利他的な行動とは他人の役に立つような行動ということです。

僕ら依存症者は普通の人よりも自己中心的だと自助グループでは言います。その心がある限り、依存症が再発する事は高まるという考え方があるのです。

そういう意味で言うと僕は利他的な行動自体がなかなかできません。正直仲間がスリップしそうだとヘルプを求めてきても、あまり何をすれば良いかわかりません。何とかなるように祈るくらいのことしかできません。

スリップが止まらないから何とかして欲しいと言われても、それについても何もできない。

なんかそんな自分がとても冷たい人間なんではとたまに思います。そして、また何が上手く行ってない理由なのか裁いてしまう自分もいます。

こんな態度では仲間も安心して自助グループに通えないんではないかな〜と思う。

そういう意味では自分は自助グループを利用はさせてもらうけども、積極的に仲間と関わっていくつもりは実はあまりありません。

正直この態度は模範的ではないと思うけども、やりたくないことをやるのは自分にとってストレスになってしまいます。。

なのでまあ自分の為に自助グループを活用できればと今の自分は思ってます。

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