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ブログのアクセスが増えない!周りのブログの事例から学ぶ成功する方法。

どうもreuです。

最近またブログ始めるって人が増えてきているように思います。大何次ブログブームなんだろう。

僕がこのブログを立ち上げたのが2017年なのですが、当時から続けるている人のブログも段々とアクセスが増えているようで羨ましいなーと思う今日この頃。僕はまだまだだけど、みんなそれなりに収益が発生しているようです。

自分は1年半くらいしかブログを書けていないけど、周りの成功してる人たちの特徴や最近わかりかけてきたこともあるので、アクセスが増えて順調に収益をあげている人の共通点を記載したいと思います。

これからブログを始めようと思っている人にも参考にしていただければと思います。

成功しているブログの共通点

気負い過ぎていない

よくブログを始める上での動機として不労所得をつくりたいという事をあげる人が多いです。そのせいもあってか借金ブログや休職中の方のブログ、体調が優れない方のブログというのは非常に多いなと思います。

いろいろ見ている中で稼ぐ事が第一優先順位になっている人は突然更新が止まるって事が多いように思う。

やはり稼ぐために興味もないことを毎日書き続けるって相当のパワーがいるので、稼ごうと気負いすぎるのはよくないんだなと思います。

また、Googleの評価が変わりガクッとアクセスが落ちた時に心が折れやすいのもこのタイプのようです。

継続は力なり

上のことでも書いたけどとにかくブログの場合継続力が鍵を握っていると思う。短期的に集中して書いても思うように実績は上げづらいですが、続けていれば勝手にアクセスがのびてくるようなところがあります。

その理由はドメインパワーの強化という部分に集約されますが、ブログのアクセスの大部分はGoogle検索からの流入です。ブックマークやSNSからの流入は全体の割合から見ると微々たるものです。

googleからのドメインの評価が大きな要素を占めており、それは質の高い記事を書き続けるということで向上させる事ができます。

ですので、最初は何でもいいので雑記という形で興味のある事をどんどん書いていけばいいと思う。

誰かの役に立つという視点が大事

やっぱり単なる日記であればわざわざブログでやる必要がなくなっています。単なる日記であれば日記アプリもあるし、ツイッターなどで十分事足ります。

自分の知識や経験が誰かの役に立たないかという視点で描く事が大事だと思います。ようやくその事が最近わかってきましたが、昔の記事を書くとこれは誰に向けた内容なんだっていうのがかなりぼやけていて残念な記事になってます。

たしかにブログの執筆者自体が有名であり、その人の思考や生活を見てみたいという需要が強ければ意義はあると思いますが、初心者ブロガーであればそれはほぼないかと思います。

実体験を元に書いている

僕はギャンブル依存を中心のテーマにしてはいます。他のそういったテーマのブログもみますが、所謂ギャンブル依存とは?ギャンブルをしている人口は?脳のメカニズムは?みたいな内容のブログってほとんど見ないです。

そういった一般論的な内容であればキュレーションサイトや書籍を見るだけで事足りるからです。

それよりも自分の体験を元にした実例や感情などを交えて書いた方が面白いですし、わざわざブログに来る人は其れを求めてきているように思います。

テーマが絞られている

さっき何でも好きなように書けばいいと書いたのに矛盾するようですが、成功しているブログはそれでもある程度テーマが統一されています。

やはり書いていくうちに自分の得意分野や経験の偏りが出来て来るのでだんだんそこにフォーカスしていくイメージでやればいいと思います。

またある程度書いていくとどの記事にアクセスが集まりやすいか見えてくるのでその点も参考材料にすれば良いと思います。

単純に読みやすい

読みやすいか否かという点も重要です。最初は文字数を多く書かねばということを意識して、内容を薄く引き伸ばして書いてしまう方もよく見かけます。こういった内容は読んでいて結論がよく分からず、読むのもしんどいです。

読みやすくするには適度な改行と、わかりやすい階層化が重要かなと思います。階層化とは見出しをうまくつけて論理の流れがわかりやすくするというイメージです。

それと、改行が全くないとかなり読みづらいです。逆に改行が多すぎるのも正直読みづらいのでバランスよく、が大事です。

また、文字だけだと読みづらいのでh2見出し配下に画像を置いたり、途中でまとめを挟んだり視覚的に見やすくした方がいいでしょう。

逆に装飾しすぎて読みづらいというケースもあります。太字や大文字、マーカーなどがこれでもかとつけてあるページはかなり読みづらいです。逆に何が言いたいか伝わりにくくなります。

自分的には見出しで結論がわかって、文章がそれを補足している形で書けば装飾はしなくても充分読みやすいのではないかと思います。

キーワードを意識して書く

いくらいい記事を書いても検索されない題名をつけるとアクセスは増えないです。事前に検索ワードを調査して検索ワードを確認するといいと思います。また、競合がどれくらい存在するのかという事も合わせて確認すると記事が埋もれなくてすみます。

やはり成功しているブログはこの辺りのキーワード選定を間違っていないという風に思う。

具体的にどうやって検索ワードや競合の数を調べるのかという点はこの記事では書きません。世の中に腐る程いい記事があるのでそちらを確認していただければと。

ブログはなくならない

ちょっと話がずれますが、いまからブログってどうなの?て話。

僕が最初にブログを始め出しのは2012年くらいでしたが、その時すでにブログはオワコン。いまから参入するのは遅いと言われてました。

しかしどうでしょう?いま伸びてるブログはせいぜい運用歴2ー3年なもんです。遅すぎるということはないと思います。ただ、入れ替わりの激しい分野ではあります。

しかし、ブログは今後も残り続けるものだとおもいます。ブログというかWEB上のテキストコンテンツですね。

最近ブロガー界隈でもうブログはオワコンこれからは動画って言い始めてます。それについて、そもそも動画はブログの代替コンテンツではないと個人的には思います。

調べ物をするときに普通Googleで調べてテキストコンテンツを読みますよね?

これが一番早いです。

これが動画に変わるかというと全てがそうではないと思う。たしかに料理とかゲーム攻略は視覚的にその方がわかりやすいというのはありますが、すべてのコンテンツがそうではないですし、やはりテキストコンテンツがクイックに確認できる手段です。

例えば動画は斜め読みとかできません。途中飛ばすとその内容は全くわからないですが、ブログはザーッと読んで大枠を掴むというのに適しています。

また会社だとか人混みとかだと動画は見づらいものですよね?ブログと違って動画は見る際の状況も選びます。

だから完全に代替してるようには思えないです。ブログはこれから先もずっと残り続けるものだと思います。

さいごに

ツイッター見ててこの人すごいいい内容を発信してるよなとか、面白いキャラクターだからブログやって見たらどうかなってひとはちらほらいます。

ツイッターだと書いたところで自分の資産にはつながりづらいけどブログであれば資産として残っていくし、ひょっとすると稼いでくれるかも知れないのでやってみてもいいんではないかと思います。

またこらからは副業解禁の流れですし、東京一極集中、地方の過疎化と稼ぎにくい環境がすすみます。こういう状況ではネットで副収入があるというのは非常に理にかなってます。

兎に角長く続ければそれなりには成長するのでチャレンジして見ていただければと思います。

読んでいただきありがとうございました!