ダメリーマン克服

【サボり癖の治し方】仕事のサボリ癖が治らないという問題は外資に来たら解決するかも

どうもreuです。

外資系企業に移ってはや半年以上経過しました。

外資系にうつる前はサボりぐせがついて悩んでたわけだけど、だんだんサボリは減ってきているかなあと思う。

仕事のサボり癖が治らない状況についてサボリーマンの自分がまとめてみました。 どうもreuです。 今回は自分の仕事のサボリ癖が治らない件について書こうと思う。 同じように最近サボリ気味なんだよな...

そういう意味では外資に来てよかったかなあと思うので、今日はそのことについて書こうと思う。

外資という劇薬がサボリぐせ治すのにいいかもしれませんよ!ということについて説明します。

そもそもなぜサボるのか

仕事の意義が見出せない

それは仕事そのものがつまらないからという事がまずある。この仕事やっていて意味があるのか、何かに役立つのか。そこに疑問符があると当然やる気がなくなるのは無理はないかとおもいます。

自分も前の職場ではそういう立場なときがありました。いくら仕事でもやる意義が見出せなければやる気は出ない。日系企業の場合そういう無駄な部署や事業をなかなか切り捨てないところがある。勿体無い精神が強いというかね、日系企業のダメなとこの一つだと思います。

反面外資系企業は不採算事業や部署の整理が非常に早いです。

この製品は売っても工数がかかり過ぎないので売らないでください。そんな指示もあったりします。笑

ある意味びっくりした。

日系企業では考えられない。

インセンティブがない

インセンティブとは誘引という日本語訳が当てられるけども、成果に対する報酬のことです。

今思えば日系企業っておかしいなと思う。頑張っても何も見返りがない。ボーナスが若干増えたりするくらい。何もないなんてこともざら。僕がいた会社はほぼ何もなかった。大変な仕事をしても働き損。

確かに長期的に見ればベースの給料があがることもある。でも下がることもあるし、変わらないこともある。しかもあがるとしても一年に一回です。そんな環境で頑張れって言われても無理だと思う。

要は頑張っても給料変わらないなら、働かない方が個人単位でみると労働効率がいいということになる。

外資に来たらサボリの原因がなくなるかも

外資に来れば上記の事が解消される。無駄な仕事はあまりない。自分の仕事が事業に直結しないなんてことがなくなる可能性が高い。

そうするとどうなるかというと、仕事しなければ目立つ。どうでもいい事業、仕事内容なら何もしなくても目立たない。だからこそサボる口実になる。それが成り立たなくなります。

インセンティブが出る

これは職種や会社によると思いますが、営業の場合受注金額の何割かが給料に加算される。実際これはかなりモチベーションになっています。

日系企業のときは売っても売れなくても変わらない。売れたら面倒だからこの案件はむしろ売れない方がいいやくらいに考えたこともありました。ひどい営業である笑

でも、インセンティブがあればうれれば何十万、下手したら何百万入ってくるわけだ。頑張らないわけにはいかないし、実際に辛くてもこれがとれたら100万入ってくると思ったら頑張ろうという気持ちになった。誇張なしに外資の金払いはいい。金払いのいい会社であれば受注金額(月額)の丸々1ヶ月分以上支給されることもある。

つまり月額1000万の受注をすれば1000万以上のインセンティブも現実的にあります。

外資では億プレーヤーの存在も実際にあると聞きます。

役割が明確

外資系企業って職種によって業務範囲が明確に決められている。これはモチベーションをたもつためにも非常にいいことだと思う。

日系企業のときは例えば官報の内容をまとめてとか、顧客のあたり先をまとめてとかそういう雑務もかなり振られた。でも、外資だとそういうのはない。あるとしても営業支援やマーケティング系の部署がそういう仕事をする。

営業はただ顧客を訪問し関係を築き、提案の数を増やすことに注力できる。

なんの意味があるの?これ俺がやらなきゃいけないの?って仕事をしなくてもいい。

成果の達成、未達に厳しい

外資は日系企業に比べて目標の達成、未達にかなり厳しい。

未達になりそうだったらプレッシャーをかけられるし、営業全体の前で数字が行ってないことを吊るし上げられたり、詰められたりということもある。長い期間達成できなければクビもある。

こういう環境でもサボれるか?と言うと流石の僕でもサボれなかった笑

でも数字がいけばサボれるよ

サボラーの人にも嬉しいのがこれ。

数字が行ってれば多少サボっても文句は言われない。むしろ外資って成果を重視するから、あまり勤務態度とか勤怠にうるさく言わない。だから、成果が出せる人にとってはサボれるとも言える。

サボリーマンの自分が外資で務まるわけないっしょ?

大丈夫務まります。サボリーマンかつ大した実績もなく、駄目男ギャンブル依存症の僕でもなんとかなるんだ、こんなのだれだってできる!

むしろ無駄な仕事やモチベが下がるようなことがないのでむしろスムーズにいくかもしれませんよ。

あと営業成績とか仕事の実績って半分くらい運もあります。笑

運だけでインセンティブももらえることもあります。

職場の売れている先輩の話を聞いても運が占める割合は大きいって言いますよ。あとはそんな能力に違いはそこまで影響しないです。ある程度のレベルは求められますが、あとは活動量と効率性の問題でもあります。それ以上は運。

運とは受け持つ業務やお客さんのテリトリーですよね。

合わなければまた違う会社見つければいいです。外資ってそういうもんだと思います。

さいごに

しばらくはかなり辛いこともあるかもしれないですけど、サボりぐせが染み付いてどうしようもできないと言う人に外資は劇薬になるかもしれない。

自分自身もあれだけ仕事サボってたのに、サボり時間は1/3くらいにはなったんじゃないかなと思う。

どうしても治せない、金を稼ぎたい、一気に給与あげたいと言う人にはおすすめです。。

でも一度外資にきたら外資を渡り歩かなければならなくなるし、退職金がないとかいろいろデメリットもあるのでそのあたりは慎重に考える必要があるかもしれません。。やっぱり僕は根っからのギャンブラーなんでしょうね。

ただ、日系企業に未来はないかな。。無駄多すぎるもん。グローバルで競争力もないし。そりゃ給与上がらないと思います。外資系ITなんかは儲かってるから給料が上がるんです。そこの差も大きいとは思います。

会社自体が稼げないと給料は上がらない。。その辺りはこの本でも書いてましたが真実だと思います。

仕事のきつさと給料は必ずしもリンクしないっていうのはなんか納得いかない部分もあるけど、そういうもんなのかなあ。

読んで頂きありがとうございました!