禁スロスリップしまくってた時の周りの仕打ち。スリップした人にはこう接するようにしましょう。。




どうもreuです。

ちょうど半年前くらいだろうか。僕はスリップしまくっていた。自分が悪いとも言えるけど、どうしようもなくもがいていました。

誰か助けてほしいと本当に思っていた。でも、誰も助けてはくれませんでした。助けてくれるとは期待してもいないけど、そればかりか暴言を吐かれたり、小言を言われたりさえもした。

ある意味自分の中で若干トラウマです。

今日はその頃受けた仕打ちについて書いてみようと思う。そしてそういうことは反面教師にしようということを訴えたい。

この記事は半分本気、半分冗談で書いてます。笑

ツイッターのフォロー外された、ブロックされた

多かったのはこれだ。

フォローを外されるということ。スリップを繰り返していると、やっぱりやる気がないように見えるのだろう。禁スロ仲間からフォローを外される事が多かった。

別にフォローを外されても構わないんだけど、いつもは優しい言葉をかけてくる人も、容赦無く外した。そうか、この人でさえも許してはくれないのか。。そんな風に思ってある意味ショックだった。

手を差し伸べる対象というよりも単純に遠ざけたかったんだろうと思う。自分に悪影響があるかもしれない、だから外そうと思って当然だ。

まあ、こればっかりは自分も悪い。スロ打ってる実況なんかもしていたから。外されても仕方ない。これはその人を責めるべきではない。

そりゃ、禁スロしてる人のまえでパチスロ実況してれば外されるわ

 

あとはスリップしたと報告するとブロックしてくる人も何人かいました。

何で?病気なんだから仕方ないでしょ。

とその時は思った。

ブロックって。。本当にあんたには関わりたくないってことだもんね。しかもついこの間まで一緒に頑張ろうだの、困ったら言ってくださいだの言ってたのにさ。

ひどいよね。

なぜそこまでされなければいけないのかマジで分からなかった。でも、今思えば

「おいおいおい」

「スロット辞める気ねえわあいつ」

って思われてたんだろうと思う。うん、そう言われても仕方がなかった。

当時はもうどうやってもやめられない、なんどもスリップして自己嫌悪に陥るという状態を繰り返していた。そんな辛い思いをするくらいなら、もう何も気にせずにスロット死ぬまで打った方が楽なんじゃないかという気持ちになっていたんだと思う。

なので、その時も自分なりにはかなり悩んではいた。でも周りの捉え方とはギャップがあったのかなあと思う。

繰り返しスリップしていたとしても 1
本人は苦しんでいる!暖かく見守ろう!

 

ブログに暴言を吐かれる

誰だか知らないが多分ツイッターの誰かだと思う。何度も暴言をブログに書き込んできた奴がいた笑

ブログだと誰かはわからない分、ツイッターよりタチが悪い。IPアドレスが毎回一緒なので同じやつが執拗に書いているのだけは分かる。

スリップしたお前とスリップしない俺。それを存分に味あわさて自尊心を満足させようとしている感じだった。

うん、程度が低い。

でも、それは自分も経験した事があるのは過去のブログでも書いた通りです。僕もスリップしてる人を見て、自分はそんな雑魚じゃないと思いながら禁スロを続けていましたから。

でもそれをわざわざ宣言したりブログのコメ欄でだけ言ってくるのはおかしいし陰湿だよね。

繰り返しスリップしていたとしても2
病気なのだから意志の力などは関係ない!見下したり暴言を吐くのはやめよう!

スリップした際によく言われたセリフ

スリップしてた頃よく言われたセリフ。

「死ぬまで好きなだけ打てば?」

「そんなに打ちたければ打つのは本人の自由、どうぞ好きなだけ打ってください」

「死ぬまでギャンブルして不幸な人生を過ごせばいい」

なかなか辛辣。

ぶっちゃけなぜそんな言葉を投げかけるのかわからない。

毒親が子供に吐くような言葉にしか感じない。

そんなに遊びたいならもう一生家に帰ってこなくていいわよ!あんたは一人で生きていきなさい!

そんな程度の低いのメッセージです。それを言われて何のメリットがあるのでしょう?

スリップしたお前が悪い、本気度が足りない、反省しなさい。そういう論調が多かったです。

でも、そういう病気じゃないですか。本人責めても仕方ないと思う。本人もそれはそれで苦しんでるし助けてほしいと思っているはずだ。

一方でスリップを繰り返してもまた前を向けばいいと励ましてくれた人が何人かいた。その言葉でだいぶ楽になったことを覚えている。

それでもうまくいかず一回ツイッターやめちゃうんですけどね。今でもその人達には感謝してます。

繰り返しスリップしていたとしても3
スリップした人を説教したり反省させようとしても逆効果。もう一度チャレンジできるように励まそう!

まとめ

何を言いたいのかわからなくなりかけたけど、禁スロを続ける仲間の扱い方、もう一度よく考えようと言うことです。

まあいいんですけどね僕を貶してくれる分には。でもね、結構当時はイライラしたし禁スロやるモチベーションもかなり落ちたりもしました。

一方で自分には何人か尊敬している禁スロ人がいる。その人達はただただ本人の経過を見守っている。説教くさいことはいわず、他人の成功を喜んでいる。

そういう人に自分もなりたいし、そういう人が増えるといいと思いました。

読んでいただいてありがとうございました!