禁スロ禁パチの方法

パチンコスロットをやめるために効果のあった方法まとめ

どうもレノです。

このページでは、スロットを止める方法、パチンコを止める方法をまとめておきたいと思います。過去何度もスリップしてしまいましたが、その中で得られたものもいろいろありましたので誰かのお役に立てればと思っています。

最初に言っておくと、確実だと思う事は自助団体に繋がる事が最も楽で確実に辞められるという事です。ですので、本当はそこに繋がって欲しいと思います。

ですが、なかなか勇気が出ないという人もいる事でしょう。自分なりに試してみた中で効果が合った方法をまとめておきたいと思いますので参考にしていただければと思います。

ギャンブルと戦わない

自分の意志でやめるといっているうちはまず辞められないのがギャンブルです。

明日から絶対に変わる、今度こそやめる、もう絶対にしない、次やったら死ぬ。結婚したからやめる。子供が生まれたからやめなければならない。このような言葉がでているうちはまあまず辞められません。また、我慢するという感覚が残っている、お金がないからやめる。こう言った場合もかなり難しいです。こういった言葉はギャンブルをやりたい欲求を抑え込む、我慢するに近いです。

こう言った場合多くの人は90日を迎える前にスリップしてしまいます。やはりやりたいという気持ちを力づくで抑え込むのには限界があるということだと思います。

自分としては「好きで好きでしょうがないけどうまくつきあえなくなったのでもう関わるのをやめよう」「ギャンブルは神様に取り上げられてしまった」こういうような諦めに近い気持ちを持つことで気持ちが楽になりました。

お金、時間、誘惑を排除する

SAGSというギャンブル依存症の自助団体が発行している書籍があります。なかなかわかりやすく、当事者目線で書かれている為参考になる事も多いかと思います。

ギャンブル依存症克服への道という本を読んだ感想どうもレノです。 9月から断スロしてます。今一週間目くらいです。 どうしても断スロうまくいかないので、何となくKindleで...

ギャンブルをやめるための3原則

  • 余分なお金を持たない
  • 時間を持て余さない
  • 誘惑の芽を摘む

まずは90日離れる

依存症は完治することは無いと言われています。しかし、強烈な衝動が発生するのは90日までが一つの目安かと感じています。これは禁煙とも共通していますが、90日くらいまでは興奮物質を渇望する状態が強く出ます。恐らくですが、興奮物質の受容体が興奮している状態なのでしょう。それが収まるのがだいたい3ヶ月くらいなのではないかと考えています。(医学的根拠は不明です。あくまで僕の経験からそのように思うだけです)

ツイッターなどを見ていても、自分の経験としても、1週間ギャンブルをしないという事が1番難易度が高くスリップ率が高いと思います。なぜなら土日を切り抜ければいけないからです。最初のうちはなんどもスリップすると思います。でも、気にする必要はありません。何度もスリップするうちにお金がつきるか、精神的に本当にやめたいと思うようになってきます。そうなった時がチャンスです。

次の難関は1ヶ月です。なぜなら給料日があるから。そのせいで多くの人は1ヶ月以内でスリップします。

お金が無いからスタートできたという人はここでつまずきやすいです。しかし、1ヶ月というのは短いようでここまで積み上げるのは簡単じゃありません。グッとこらえて時間を稼ぎましょう。

次の難関はどこかというと半年です。ここがなぜ難関なのかというと、ボーナスの時期と重なりやすいからです。また、夏休みや年末年始など時間があまりやすい時期が半年起きくらいに繰り返されます。

半年もたつと油断も生じる為、ここを切り抜けるにはやはり、「続ける為」の工夫が必要です。

それをここから書いていきます。

仲間を見つける

一人で進めるよりも、同じ目標にむかって進む仲間と一緒にやったほうが気持ち的には楽ですし、励みにもなると思います。

最近では、ツイッターやスカイプ、ツイキャス等で仲間意識を形成しやめ続けているという人も増えつつあります。

禁スロが続くと油断が生じます。始めた頃の情けない気持ち、怒り、後悔。こういった気持ちもどんどん薄まっていきます。

しかし、仲間と一緒に頑張っているという意識が思いとどまらせてくれることもあります。また、スリップしたとしてもリバウンドを食い止める事に繋がる事もあります。ですので、仲間とはつながり続けたほうがいいと思います。

金銭管理をする

無事スタートを切ることができたとしても、最初はモチベーションが高くなっているので大丈夫かもしれませんが、半年を超えたあたりからだんだんと油断が生じます。油断が生じた際もスリップしないように、スリップし辛い環境を作って置くことが大事です。

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上記でも書きましたが、半年は大きな壁です。ボーナスや長期休暇が重なりやすいためです。これをうまく回避するには自分でお金を持たないようにするというのが1番建設的な方法です。間違っても自分を過信しないようにしましょう。

長年やめられている人でも金銭は他人に管理してもらっているという人は多いです。少しづつ自分で管理できるようになるのが理想だという人もいますが、自分では管理しないという人が多いように思います。

パチスロに関連する情報には極力触れない

衝動が起きたらあらがうのは難しいものです。どれだけ意志が強いつもりでもどうにもならないと思ったほうがいいと思います。意志の強さはいつでも維持できるわけではないです。体調などにも大きく左右されます。

意志の力に頼る前に衝動が起きづらい環境を作って置くことが大事だと思います。

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やはりギャンブルを誘発する情報は断つに越す事はありません。しかし、無理に嫌いになる必要も恨む必要もありません。すこしづつ遠ざけるようにしていきましょう。

生きづらさを解決する

結局依存症体質の我々はギャンブル依存を克服したとしても、楽にならないという事が往々にしてあるようです。ゲーム依存、セックス依存、ワーカホリック、借金依存などなどそのほかの何かに依存してしまうというケースが多いです。やはり根元には生きづらさがあり、逃避手段として依存対象を利用しているという側面があるように思います。

アルコホリックアノニマスというアルコール依存症の自助会で用いられている12ステッププログラムというものが存在します。

このプログラムをは自分の傷つけられたこと、恐れていること、傷つけたことなどをリスト化し、自分の本能の何が脅かされたのか、自分の欠点の本質が何なのかを明らかしていきます。その欠点が生きづらさを作っている根元であるとし、それらを手放すというプログラムです。

さいごに

とりあえず現時点は以上です。適宜追記します。

一緒に頑張りましょう。

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